CSIA 日本事務所

CSIA 日本事務所

中国ソフトウェア産業協会(CSIA)日本事務所概要

 中国ソフトウェア産業協会(英語:China Software Industry Association,略称:CSIA)は1984年9月6日に設立され、中国ソフトウェア産業を代表する全国性一級社団法人資格を持つ唯一の業界組織であり、中国民政部が授与した最初のAAA級業界組織の一つである。
 CSIAは、会員である各地方協会の加入企業を含めると、4万社以上のIT企業を組織しており、中国ソフトウェアおよび情報サービス業のトップ100の企業はほとんど会員である。またソフトウェア関係の研究機関と大学なども数多く会員になっている。CSIA傘下に30数個の分科会および専門委員会を設けており、ソフトウェア産業の各専門分野において活動し、CSIAの影響力を拡大している。中国全国40数か所の省、市の地方のソフトウェア産業協会もCSIAの会員になっており、ソフトウェア産業の全国ネットワークを形成している。
 CSIAは中国政府の指導の下、ソフトウェア企業とユーザーにより良いサービスを提供すべく努力している。ソフトウェア産業の政策と動向を調査、分析し、全国のソフトウェア産業内の交流と連携を促進し、国内外のソフトウェア市場を開拓し、ソフトウェア製品の製品化・サービス化、国民経済と社会の情報化を加速させ、政府と企業の間のブリッジ機能を発揮し、業界自律をリードしてソフトウェア産業の健康なる発展を促進する。CSIAのモットーは「全力を挙げて会員サービスをし、産業発展のために尽力する」である。
 CSIAは中国のソフトウェア産業を代表して、世界各国のソフトウェア産業協会と交流している。日本では、一般社団法人情報サービス協会(JISA)と一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)とそれぞれ戦略提携を結んでおり、「日中情報サービス懇談会」、「日中ソフトウェア発展大会」などの定例行事を通じて日中両国ソフトウェア産業の交流と合作を促進している。CSIA日本事務所は、CSIAを代表して日本で活動する組織で、ウィナーソフト株式会社がその運営を担っている。

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